Xiaomi redmi note3 pro カーネルを書き換えてみた

先日、カスタムROMを9種類試しに入れてみましたが、「おぉ、これは!」というものがなかったので、相変わらずMIUI8 Chinadev版を利用してます。

今週のアップデートでバージョン6.8.11になりました。

設定画面のアイコンがカラーになった?

Screenshot_2016-08-13-19-13-20-606_com.android.settings[1]

後は、3本指で上から下へスワイプすることでスクリーンショットが撮れるようになった。

Setting->AdditionalSetting->Screenshot

で有効にしておく。

Screenshot_2016-08-13-19-11-59-576_com.android.settings[1]

ちょっと脱線しましたが、今回は気になってたカスタムカーネル2種類を試験的に入れてみました。

そもそも「カーネル」ってなによ?という初心者なので調べてみると、

カーネルとは、OS(オペレーティングシステム)の中核を構成するソフトウェア。動作中のプログラムの実行状態を管理したり、ハードウェア資源を管理してアプリケーションソフトがハードウェアの機能を利用する手段を提供したりする。

なんとなくわかったようなわからないような・・・。

パフォーンマンスアップやバッテリー寿命向上にカスタムカーネルに書き換えるのが目的になると思いますが、管理人の場合は単なる好奇心です。

まずは書き換え前の状態(MIUI8)

Screenshot_2016-08-11-23-15-16-684_com.grarak.kerneladiutor[1]Screenshot_2016-08-11-23-14-27-217_com.antutu.ABenchMark[1]

 

Radonカーネル

Screenshot_2016-08-11-23-38-33-754_com.android.settings[1]Screenshot_2016-08-11-23-58-22-212_com.antutu.ABenchMark[1]

さらにCPUガバナを「performance」にしてみると

Screenshot_2016-08-12-21-30-34-998_com.antutu.ABenchMark[1]

Blazeカーネル

 

Screenshot_2016-08-12-00-13-01-123_com.android.settings[1]Screenshot_2016-08-12-00-13-46-062_com.grarak.kerneladiutor[1]Screenshot_2016-08-12-00-22-52-452_com.antutu.ABenchMark[1]

 

どちらかというとパフォーマンス向上より電池駆動時間のほうを重視したい。

 


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